遂にこのときが来ました。
結果発表です!
結果発表
6位 飛びたてロケット(黒魔)
7位 519(匿名)
HEART BEAT(匿名2)
「バイタリティ溢れる曲調に圧倒されました!」
錯光(匿名3)
8位 動機なき動機(hole)
無題(dust)
塀を跳び屋根へと(コシュカ)
Pixel さんからのコメント
「初めまして。
でも実はpxtoneはベテランですか?
塀から屋根へ空をも越えて精神世界へ行ったかと思いました。
終わり方も好きです。」
9位 鳴動(_ks)
宇宙飛行士(へろ)
-------------------------BEST 5--------------------------
5位
U.F.P.~Curiosity Remix~(荒河 軒持)
ワスレモノ(ぱたや)
「ドラマチックで爽快。聴いてて気持ちいいです。」
Pixel さんからのコメント
「オルガーニャ音源がpxtoneで
こんなに自然な感じのオーバードライブ掛けられるとは知りませんでした。
曲データまだ見てないんですけど実はただの音割れ?
曲調もドラムもマッチしてます。好きです。
急に終わっちゃうけど。」
旅に出かけヨー(PEPO)
「タイトルも曲もPEPO」
「爽快でした。考えなくていいストレートな曲調が大好きです。」
「たのしかったです!」
Pixel さんからのコメント
「投稿が間に合って本当に良かった!
時間に追われてこのクオリティ…
苦しいシチュエーションでも安定した曲作りができるって。
プロですか…」
4位
死闘 ~I must…~(霧.四面体)
--3位--
爆発女王グルービング・ベルのテーマ(ama)
「カッコイイ雰囲気でした」
「構成の見事さ。」
A Little Bomber's Time Capsule(Kiriyama)
「まったく飽きがきませんでした」
「文句なしにカッコイイです。流石。」
Pixel さんからのコメント
「派手な爆発を見届けさせていただきました!
ありがとう。」
----2位----
海に惹かれて(ピアノ弾けない><)
--------1位--------
Satellite:Moon(take)
「きれいすぎです。」
Pixel さんからのコメント
「投稿ありがとうございます。
こういう曲は大好きです。
後半のドラムパートの変化で心奪われました。」
takeさんおめでとうございます!
とても見事な曲でした。
誰に寄せられたか不明のコメント
覚えのある方、よろしければコメントかメールにてお知らせください。
「暗いかっこよさが独特ですきです」
「疾走感が出てていいなぁ、と思いました。」
「ふいんきいい。もとい、雰囲気良いです。」
「きれいすぎる~~」
yamaharaさんが全曲に感想を寄せてくださいました。
http://d.hatena.ne.jp/sansuido/20090929/p1
主催者感想
どうにかコンテストを終えることができ、主催者としても皆様に感謝しております。
投票数は期待より少数で、1位は2位の2倍ほどの票を集めていましたが、今回は「ミニコンテスト」にもかかわらず、17曲もの曲が集まりました。
9位は_ksさんとへろさんの曲でした。
_ksさんの曲はベースと共にリズムが弾む、それでいて哀愁も漂う曲で、優しさも感じさせるその曲調は、ありふれていないものでした。
へろさんの曲は宇宙そのものを表現したかのような物語を感じさせ、時々激しいギターが突き進む曲でした。
8位はholeさんとdustさん、コシュカの曲でした。
holeさんの曲は「動機」というテーマを薬物の依存性に結びつけた独自のセンスを押し出してくる曲でした。ただ「一部が洞窟物語のBGMに似ている」という意見もあったようです。
dustさんの曲は題名が無題という、大胆な内容でした。不思議でおどろおどろしい曲調が底の無い味を持っていました。
コシュカの曲は「猫の生きる動機」と、無理やりな解釈をした管理人の曲でした。
7位は見事に、匿名での参加であった、三人の方全員が同列でした。
匿名1の方の「519」は奇怪な音を出しつつきちんと進行する、奥へ奥へと進んでいくような曲でした。
匿名2の方の「HERAT BEAT」はなんとボーカルつきの、とてもクールなロックでした。歌っているのはソフトのようですが人間の声と勘違いなさった方も少なくありませんでした。
匿名3の方の「錯光」はピアノが踊るリズミカルな曲調で、リバースシンバルが止むことなく聴く人を煽り立てる曲でした。
6位は黒魔さんの曲でした。
電子音を効果的に使い、変拍子で主観的な世界を作り上げた曲でした。割と激しいドラムが飽きを感じさせないアクセントとなっていました。
5位は荒河 軒持さんとぱたやさん、PEPOさんの曲でした。
荒河 軒持さんの曲は唯一のループ曲で、楽しくて明るい雰囲気を持った、本当に元気な曲でした。
ぱたやさんの曲は転がるように姿を変え、最後には突然終わってしまうという、味わい深い感情がちりばめられていた曲でした。
PEPOさんの曲は希望と勇気があふれるような曲調の曲でしたが、様々なノイズがさらに音楽性を高めたようでした。
4位は霧.四面体さんの曲でした。
ドラムと勇敢なメロディから始まり、ベースに緊張感の漂う、最後まで確立した力をもつ曲でした。
3位はamaさんとKiriyamaさんの曲でした。
amaさんの曲にも独特な歌詞のボーカルがありました。「動機」を音楽用語の「モチーフ」としてとらえた、非常に高い音楽性を見せ付けました。
Kiriyamaさんの曲は自らの過去作を「派手に起爆」した曲らしく、そのとおり爆発的なエネルギーで走り抜けるような完成度の高い曲でした。
惜しくも1位を逃した、というわけではなかったものの、見事2位を勝ち取ったのはピアノ弾けない><さんの曲でした。
こちらはピアノ音源を使った柔らかな曲でした。さながら、海の波が穏やかにひいてはよせる情景を想像させます。
そして堂々と、1位を楽勝で手にしたのは、takeさんの曲でした。
静かで綺麗な曲調、音楽性に完成度、たくさんの要素が、多くの方を魅了したようです。
僕が語るより聴いていただいた方が速いでしょう。
これにて、今回のピストンコラージュ・ミニコンテストを終了とさせていただきます。
お疲れ様でした。
そしてなにより、ありがとうございました。
2009年8月末~10月3日
PxtoneCollage - みにこんてすと(テーマ:動機)
参加曲数:17曲
0 コメント:
コメントを投稿